一般社団法人日本長距離フェリー協会
english
日本長距離フェリー協会からのお知らせ

旅行者向け「新しい旅のエチケット」発行のお知らせ
 
観光庁では、旅行者が感染リスクを避けながら安全に旅行できるよう「新しい旅のエチケット」として、旅行の際の留意事項をまとめました。ダウンロードしてご利用ください。
(2020.6.19)

名門大洋フェリーがコロナ対策で
船内の抗ウイルス・抗菌加工を実施
 
名門大洋フェリーでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、定期的に船内を消毒し、空気循環を行うなど、お客様に安心してご乗船頂ける船内環境を提供できるよう様々な取り組みを進めています。
2020年6月25日より順次、現在運航している全ての船舶の船内全体に抗ウイルス・抗菌加工を実施いたします。ダウンロードしてご覧ください。
(2020.7.1)

2020年1月1日からの硫黄酸化物(SOx)規制強化について
 船舶の排出ガス中に含まれる硫黄酸化物(SOx)や、SOxから生成される粒子状物質(PM)による人や環境への悪影響の防止のため、船舶燃料油中の硫黄分濃度に係る規制(SOx規制)強化が2020年より全世界的に実施されます。 具体的には、海洋汚染防止条約(マルポール条約(MARPOL条約))の改正により、2020年1月1以降に使用する燃料油中の硫黄分濃度の規制値が従来の3.5質量%以下から0.5質量%以下に厳しくなります。
 長距離フェリーは、SOx規制適合油(低硫黄C重油)の使用、又は排出ガス洗浄装置(スクラバー)による排出ガス中のSOx除去、或いはLNG燃料船の導入等の方法により規制に対応します。
参考:国土交通省HP http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr7_000019.html

CO2排出量計算のページを更新しました
陸上輸送を中心とした輸送形態から、陸上輸送+海上輸送に転換(シフト)し、CO2の排出量を抑えようとする「Mordal Shift(モーダルシフト)」が進められています。「モーダルシフト」に移行した場合、CO2はどれだけ削減されるのでしょうか。出発地から目的地まで走行距離を算出、CO2排出量を計算します。さらにCO2排出量の比較ができる他、どれだけCO2を減らしたか、削減率も表示します。最新の二酸化炭素排出原単位(2017年)を使用しています。
CO2排出量計算ページへ進む

2020年版長距離フェリーパンフレットダンロードできます。
ダウンロードはこちらからどうぞ。



  1. 【11/5】阪九フェリー/

  2. 【10/15】宮崎カーフェリー/

  3. 【10/15】フェリーさんふらわあ/

  4. 【8/15】日本長距離フェリー協会/
    2019年10月1日に消費税率が10%へ改定されます。これに伴いフェリー各社は運賃を改定させていただきます。改定後の運賃等詳細については各社のホームページでご確認ください。

  5. 【7/9】名門大洋フェリー/

  6. 【7/9】阪九フェリー/

  7. 【7/8】新日本海フェリー/
    2019年7月9日 秋田就航20周年を迎えました。20周年を記念して様々な企画をご用意しています。







長距離フェリーへ各社へのリンクは下記のファンネル(煙突)をクリックしてください。
快適な船旅を味わっていただくためのQA集です。

2020年度版パンフレットダウンロード(ファイル容量:11MB)
2020pamphlet
A4見開き(A3横 6ページ)
(ファイル容量:11MB)


A4単ページ(A4縦12ページ/A4プリンター用)
(ファイル容量:11MB)

「エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会」のホームページです。
フェリー事業者やRORO船、コンテナ船、自動車船事業者等で組織するエコシップ・モーダルシフト事業実行委員会が運営するホームページです。海上輸送を通じて環境対策に貢献する企業の証が「エコシップマーク」です。エコシップマークは海上輸送を通じて貢献する企業の環境対策を応援します。

CO2排出量計算
CO2排出量を計算します。船舶(フェリー)を併用した場合、CO2の排出量が大幅に削減されます。実際にどのくらい削減されるか試してみませんか?



長距離フェリーのプロモーション動画をご用意しました。
ここからご覧ください。